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公募の案内

2013年11月5日

まちなか活性化協議会では、11月より新事業がスタートします。
新事業スタートに伴い、システムを構築運営して頂ける業者さんを募集しております。


「スマホの中に商店街事業」スマートフォンアプリに関する仕様書

1 目  的
八代市の中心商店街は、近年、商店街への集客の核となっていたデパート等の閉鎖、撤退、市内への大型ショッピングセンターの進出等により、空き店舗が増加するのと反比例で、歩行者・自転車の通行量が大きく減少、それに伴い来街者への販売機会が大きく失われている状況となっている。
また、一方でインターネットショッピングなど、新たな販路が形成されている現代において、今までと同じ商売を続けていても先細りとなっていく可能性が高い。
そこで、来たくても来られない顧客に商品を提供する機会、新たな顧客を獲得する機会を創出するため、スマートフォンのアプリを起動すれば、簡単に商店街につながり、店主の顔や商品を確認しながら買い物ができ、商店街の情報を知ることができる環境をつくる。

2 開発いただきたいアプリの内容
 以下の項目をどれだけ満たしているか、また、他社との機能の比較、加えて、まちなか活性化協議会(以下、「事務局」という。)の希望がどれだけ組み込めるかを審査させていただき、決定させていただきます。
(1) スマートフォン、タブレットで使える。
(2) OSは、iOSでの起動は必須。Androidも使えるとなお良い。
(3) お客様と店舗が一対一でテレビ電話できる。(必須)
(4) トラブル防止のため、通話の映像をサーバー等に記録しておくことができる。
(5) 何らかの形でお客様が買い物を承認したことが確認できる。
(6) 店舗のリストに店舗の写真、名前、業種を表示。
(7) テレビ電話機能は使わないが広告として利用したい店舗のために、タップすると詳細情報が表示できる画面を用意。
(8) 常連のお客様にコンタクトする方法を用意
(9) 事務局のホームページ「やつしろゆるっとネット」から相互にアクセスできる。
(10) アプリのアイコン及び操作画面のデザイン性が高い。または、オリジナルのデザインが使用できる。

3 将来的な活用方法
(1) 常連のお客様(高齢者など)が長期間に渡り連絡がなかった場合など、店舗側から連絡をとり、お客様の無事を確認する、高齢者の見守り的な利用も検討。
(2) iPad等を活用した痴呆予防の脳トレ等を行う団体と連携するなど、高齢者の心身の健康に寄与するとともに、高齢者でもアプリを使える方を増やしていく。

4 事務局の体制、役割
事務局では、新たに2人を雇用する予定。
1人は、店舗への営業活動、利用者への普及活動を予定。
もう1人は、店舗側のサポート、ホームページ等での情報発信など、事務的な作業を中心としながら、店舗への営業、利用者への普及をサポートする。
その他、事務局が実施しているその他の商店街の活性化に関する事業の運営、サポートも行う。

5 開発に関する費用
(1) アプリの開発 … 100万円程度を想定。
(2) 利用料 … 事務局から20,000円/月以内を想定。
(3) 支払方法 … 開発費の支払いについては、事務局の都合により、1年間に複数回、分割して支払うことになります。
利用料は、毎月支払います。

6 応募方法
 今回のアプリ開発に応募いただける場合、下記に従い、見積書、提案書のご提出、及び、プレゼンテ―ションへの参加をお願いいたします。
(1) 提出期限  平成25年11月13日必着
(2) 提出資料  見積書及び提案書(企画書) 
※メールでのデータ送信可。
(3) プレゼン  平成25年11月19日 17時~
       ※順番は資料の提出順。
       ※Skypeでの参加も可。
※資料提出後、15日までに詳細の時間を連絡します。

■お問い合わせ・ご連絡先■
まちなか活性化協議会 電話0965-32-0721
住所 〒866-0861
八代市本町2丁目3-22 たまりんば内