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高校生フェスティバル・アフタースクール チャリティイベント「まちなかゆうえんち」

2016年5月12日

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高校生フェスティバル・アフタースクールプレゼンツ

『チャリティイベントまちなかゆうえんち』開催について

企画の意図

2度目の地震(本震)が起きた翌日、今年3月に開催した商店街のイベント「高校生フェスティバル・アフタースクール」に参加してくれた高校生の実行委員会会長からラインがありました。「自分たちで何かできることはないでしょうか」と。なんとか被災地に行って支援をしたい、という想いがそこにはありました。しかし、その時はまだ被災の全貌も解っていない時であり、高校生が今益城や熊本市内に入るのは危険である、ということで今はここでできることを考えた方がいい、というアドバイスで留まりました。そしてその後、震源八代、震度5強の地震がきて、数日後、商店街から鶴屋生活彩館の撤退が決定しました。八代の商店街は元気に頑張っている、とフェイスブックで発信した矢先でした。そして1日1日と日が経つにつれて商店街から人が消えていき、これでは本当にゴーストタウンになってしまう、という危惧が生まれました。学校は休校になり小さな子供たちは恐怖に怯える日々が続くことでストレスが溜まっていく中、高校生会長と連絡を取り、今こそ自分たちの街を元気づけ、子供たちを元気づけるようなことを商店街でやろう、ということになりました。すると、その日のうちにこの主旨に賛同し一緒にやりたいと言ってくれた高校生が学校の垣根を超えて100名近く集まりました。

 

目  的

① 熊本地震によるストレス等精神的に負担がかかった子供たちに元気を与えるような場を作る。
② 商店街の核である鶴屋生活彩館の撤退による商店街全体の停滞ムードを払拭すべく、アーケードに賑わいを作る。
③ 熊本地震による地元復興のためのイベントとしたい。そんな中でも八代市のシンボルでもあり、中心市街地に位置する八代城址の石垣の倒壊に対する復興支援のために募金活動を通して八代の復興に寄与する。

テーマ

「子供の笑顔あふれる1日に」
思い切り遊んではしゃいで、疲れて夜はぐっすり眠れるように。

企画内容

コンセプト「まちなかゆうえんち」
まちなかには遊園地はありませんが、
商店街をそれに替わるような、子供たちが大声を出して遊べる遊園地にしよう。

 

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イベント概要

 

主 催:まちなか活性化協議会

 

協 力:福島⇔熊本ゼロ円キャンプスクール、テレビやつしろ、アウトドア教室(仮)

 

開催日:平成28年5月15日(日)

 

時 間:10時~16時

 

開催場所本町1丁目、2丁目一帯

ゲーム・・本町1丁目、2丁目

やっちろやっ隊販売コーナー・・本町1丁目旧リーガル前~旧ひごや前、

キャッスル八代~サンシン前

休憩所、飲食コーナー・・がらっぱ広場(手前側)

アウトドア教室・・イベント広場(仮)

スポーツコーナー・・がらっぱ広場(奥側)

お化け屋敷・・たまりんば

募金・・ボンネ靴店付近

 

運営体制:統括責任者:櫻井力助(RobinHomme)

事務局:江崎博美(まちなか活性化協議会事務局)、高校生(2名)

ゲームコーナー:高校生チーム(19名)

フードコート:高校生チーム(19名)

飲食ブース:やっちろやっ隊&高校生チーム(フードコートと兼ねる)

お化け屋敷:高校生チーム(20名)

スポーツコーナー:高校生チーム(24名)

 

タイムスケジュール

5月14日(土)18時より準備、会場設営(がらっぱ広場)

 

5月15日(日)8時集合 設営

10時  イベントスタート

16時  終了

 

告 知:やつしろゆるっとネット、フェイスブック、チラシ配布(市役所、市内保育園、幼稚園、小学校(近隣))エフエムやつしろ、メディア各社(取材)